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2016-09-07(Wed)

乗鞍岳(3026m)@北アルプス

平成28年9月7日(水) 

9月4日(日)に乗鞍岳に行ってきた

4年前(平成24年)、のべさんに蝶ヶ岳に連れて行ってもらってから、茨城から日帰りでもなんとかなるって分かって、毎年1回は北アルプスに行こうって決めていて、次男と行ったり、奥さんと行ったりしてるんだけど、今年はどうしようかなって考えてたら、大学2年生の長男がちょうど夏休みで帰ってきたので、今年は家族4人で行っちゃおうってコトにした

高2で陸上部の次男は、今年も北アに行けると大喜び
今秋アクアラインマラソンで初フルを走る奥さんはビミョーな感じ
そして、中高サッカー部で大学2年の長男は・・・・すっかり体を動かすことを忘れてしまってBooBooBooooooooって感じ

で、どうせ行くなら家族の楽しい思い出にしたいので、簡単に登れる山を探してみた
そしてHITしたのが、乗鞍岳、標高3026m
乗鞍岳は標高2700mまでシャトルバスで行けるので、標高差たった300mで3000m超に登れちゃう
実際登った人のブログの写真なんかを見ても、普段着にスニーカーの人など、実に軽装で登ってるようだ
とはいえ、3000m、防寒対策はしっかりしないとね

こりゃ、山頂で遊んでも、3時間もあれば登って降りてこられるぞ
と、計画を立てたワケだが、土曜日が仕事だったので、毎年恒例の深夜発
マイカー規制で登山口の畳平まではシャトルバスで行くことになるが、長野側の乗鞍高原から乗鞍エコーライン、岐阜側のほおのき平から乗鞍スカイラインの2択となる
我が家は下山後のに飛騨大鍾乳洞に行きたかったので、岐阜側のほおのき平からシャトルバスに乗ることにした

前日の天気予報は・・・
Screenshot_2016-09-03-05-40-43-2.jpg

ムムム、午前中勝負か・・・
バスの時間を調べていると、ご来光目当てのAM3:45の便があったので、それなら午前中どころか、早朝勝負だ
水戸からほおのき平まで380km・・・お父さん頑張るぜ

仕事終わって、速攻お風呂入って、夕飯食べて1時間だけ仮眠して、夜9:30に出発した
ほおのき平に着いたのがだいたい3:00、予定通り
1500台停められる駐車場に到着すると、何台くらいだろう、50台くらいかな?車中で仮眠している登山者がいた
すぐにエンジンを切り、大きな音を立てないように外に出て、空を見上げると
満天の星空、スゲー密度、これにはみんな感動していた

往復チケット(\2,300-)を購入して準備していると、バス停に列ができ始めたので、我が家も並ぶことにした
3:45 定刻にバスは出発した
1時間弱、バスに揺られてるうちに眠ってしまい、目が覚めたら標高2700mの畳平だった

というコトで、今日はここまで

日の出直前の写真だよ
DSC_0847.jpg
    5:07撮影 畳平(2700m)からの雲海




      9/6のデータ
         体重:65.6kg
         体脂肪率:13.4%
         9月走行:21km







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2015-08-19(Wed)

夏休みの思い出2015 【唐松岳@北アルプス】

平成27年8月19日(水)  

あー走るのめんどくさ・・・笑

もはやランナーでもなんでもない、ただのオッサンと化したオレ
でも、そろそろガンバっかな
だいぶ涼しくなってきたし、ウチの奥さんも秋の初ハーフ目指して頑張る的なことを言ってるし・・・今のところ口だけなのだが、気にしているだけヨシとしましょ


では、今年の夏休みのメインイベント

例年、我が家の夏休みは、奥さんの実家である福島県の田村市船引というところに2泊3日で帰省する
そこで、奥さんが自分の実家でゆっくりしている間、ボクは磐梯山や安達太良山といった奥さんの実家から行ける山に単独で行ったりしてそれぞれの夏休みを満喫するワケだが・・・・
今年は少し事情が違った

ゆず弾き語りライブ2015「二人参客」
8/15(土)・8/16(日)横浜スタジアムでのゆずのライブ
これの8/15のチケットが取れただとかで、長男と奥さん(ボクの奥さんね)が浮かれまくってて
そんで、取り残されたオヤジと次男は何をしようかと考えたワケ

 「おい、ハルキ、二人で何する?」
 「別に家に居りゃいいんじゃね?」
 「山にでも行こうぜ」
 「えー、ゆっくりしようよ」

と、最近、部活でお疲れ気味のハルキ君
しかしここは・・・

 「北アルプスだぜ」
 「行くっ」

はい、成立
8/15は、次男ハルキ君(高2)と二人で北アということで

今回も日帰り、それから最近運動不足なので、少しチョンボしてゴンドラとリフトが使える唐松岳(2696m)をチョイス
8/13~14を福島県の奥さんの実家で過ごしたボクたちは、それぞれの目的のために一度自分の家に帰ってきた

8/15の深夜2:00出発予定のため、18時ごろ、自宅に戻ってすぐに夕食を済ませ、20時には就寝
そして1時30分起床、寝起きの悪いハルキ君もこういう時はすぐに起きるんだ
前もって準備はしていたので、サクッと車に積み込み2時前には出発することができた

常磐道(水戸IC)→北関東道→東北道→北関東道→関越道→上信越道(長野IC)
の約325kmのロングドライブ、道中は雨、強く降ったりやんだりの繰り返し
大丈夫かな???

途中眠くなることもなく、夜が明けるころにはすっかり天気は回復した
高速を降りて下道で1時間くらいかな
白馬のジャンプ競技場が見えるころ

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     目の前に絶景が広がる

朝6:00
唐松岳登山の拠点となる、白馬八方尾根スキー場はすぐに見つけるも、リフトの乗り継ぎがなく、リフト代が安い黒菱第3リフトを目指すが、黒菱林道にたどり着けず迷ってしまい、1時間をロスして結局元の場所に戻る

7:00
八方尾根スキー場のゴンドラリフト「アダム」、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトと乗り継ぐ燃費の悪いコースを選択・・・
往復\2,900也(ちなみに黒菱第3リフトから行くと往復\1,000らしいぞ)
親子で\5,800、ハルキ君の帽子を忘れてノースのキャップを購入して\4,000ちょい、やれやれ

ちなみに駐車場は、ゴンドラ乗り場のすぐわきに有料(\500)のものがあるが、少し歩けば無料のものがあり余裕で停められた
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意気揚々とゴンドラに乗り込む親子
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     白馬市街が一望できる

リフトの乗り継ぎの時に見える景色もイイネ
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      雲が少し残念だが

ゴンドラからリフト2本を乗り継ぐ
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       天空に向かうリフト     

ゴンドラ乗り場の773mから、リフト降り場の1835mまでラクラクと
もはやランナーではない・・・・


8:20
リフトを降りるとよく整備された木道、木段があり、軽装の家族づれやカップルもたくさんいた
DSC_0029_20150819094228404.jpg
     第2ケルン(2005m)

この第2ケルンのすぐ近くに
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     水洗の公衆トイレが

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     親子のテンションの違いの図・・・

まぁ、お年頃なのでカメラを向ければこんなだけど、こういう景色の中だとハルキ君も相当はしゃいでいたんだよ
ここからすぐに
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     八方池(2060m)

スキッと晴れれば、湖面に白馬連峰が映し出されてそれはそれはきれいなんだけど・・・

走りはしないが基本速いペース
ハルキ君も陸上部でだいぶ鍛えられたみたいで、息切れもせずスタスタと登っていく
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でも、こういう所で遊んでばかりいるので、均せばコース標準くらいのペースだったかな(笑)

見る景色見る景色素晴らしくって、親子で
「おースゲー!!」
なんてはしゃぎながらどんどん登る
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時折霧がかかるものの、天気は最高
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11:30
絶景を満喫しながら、そんなに苦労せず唐松岳頂上山荘(2620m)へ
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向こうに見えるのが唐松岳のピーク(2696m)
DSC_0110_20150819101409065.jpg
     キレイな稜線だねぇ

時間的に腹も減っているのだが、とりあえず山頂を目指し、帰り道の山荘でお昼にすることにした
一旦、山荘を後に山頂を目指す
DSC_0112_20150819103747153.jpg
     山荘のすぐ下にはテント場があり、色とりどりのテントが見える

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     キレイな稜線に浮かぶ天空の城     

唐松岳頂上山荘から山頂までは15分くらい、危ない場所もなくとても安全だ
小学生低学年の子供も多かった

12:00 唐松岳山頂(2696m)
DSC_0123_201508191033262d7.jpg
     山頂はガスっちゃった・・・

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 ボク : BROOKS/CASCADIA8
 ハルキ君 : adizeroJapan boost2(ザックにトレランシューズ)

残念ながら山頂はガスっちゃって眺望も望めなかったのでとっとと降りることに、腹も減ったしね
DSC_0125_201508191033297df.jpg
     背中よりデカいザックを背負い走りだす高2
     まわりに登山者がいないとすぐに走りだす

唐松岳頂上山荘へ戻り食事の準備
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この日のメニューは
DSC_0127_201508191102051d0.jpg DSC_0128_20150819110207ebe.jpg
     カレーと親子丼
     あっ、コレ両方で1人前ね

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     食事にありつけてご満悦の高2

あとは一気に下山して、リフトに乗ったが14:30で、15:00には下界へ
近くの温泉で汗を流して帰路へ・・・

8/15といえば、Uターンラッシュで高速道路は大渋滞なのだが、水戸へ帰る北関東道経由は渋滞知らず、ルンルン

の、はずなのだが・・・・

なんと、ゆずのライブが終わる21:00頃、横浜まで奥さんを迎えに行く約束になっていたのだ
中央道の大渋滞にハマる親子であった・・・・



今日イチの写真
DSC_0130.jpg


まぁ、私の拙い文章じゃあれなんで・・・
くわしくは、コチラでも






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2013-10-14(Mon)

日光白根山登頂記

平成25年10月14日(月) 晴れ

体育の日の今日は、朝から溜まっていた家の仕事を頑張った
朝早くから庭の草むしり、朝食の後は部屋の片付けで午前中が終わる

そして、いつも遊ばせてもらっている罪滅ぼしに奥様を昼食に誘う
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   ひたちなか市の『プレミアムヴィラ』というお店に
   ここはメインを一品選んで、そのほかは、サラダ、スープ、デザート食べ放題というお店

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   注文したチキンソテーをサクッとたいらげ

ド本命のデザート
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   ワッフル食べ放題

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   生クリームつけ放題

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   かなり食べたぞ

家に帰ってから10km走ったけど、全然足りない・・・・
消費<摂取の得意のパターン・・・・

でも、いいのさ、明日から頑張るよ・・・


じゃ、本題
と言っても、ランネタじゃないのですが・・・・なにか?

予定通り、日曜日に日光白根山(2578m)に行ってきた
紅葉シーズンの日光は渋滞するので早めに家を出た
5:30に出発するも、7時過ぎのいろは坂は大渋滞・・・・・

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   いろは坂の途中、明智平から臨む男体山(2486m)

天気は最高!!
期待は膨らむ

渋滞は続くが、我慢して進む

菅沼登山口(1735m)
DSCN5238.jpg DSCN5237.jpg

これが今回のルート
Screenshot_2013-10-12-17-08-13-1.jpg
最初に説明しちゃうけど、赤いルートのつもりで登ったのだが、悪天候でショートカット
五色沼避難小屋から五色沼を右手に見ながら下山するルートになった

丸沼からロープウェイを使うこともできたが、菅沼から全部歩いてもそんなに距離変わらないよとパートナーを説得した

菅沼登山口の駐車場についたのが9時半
水戸から4時間もかかったぞ・・・・
渋滞がなければ2時間ちょっとで行けるのに・・・・
DSCN5239.jpg DSCN5240.jpg
   今回の登山は奥様と二人
   もちろん荷物はオレが背負う、それはね・・・もういいって?(笑)
   登山開始は10時

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   前半戦はふかふかトレイル
   気持ちよく進む

だんだん風が強くなってきた

DSCN5243.jpg DSCN5244.jpg
   弥陀ヶ池

奥様だいぶかんばって、1時間半かからずに到着
でも、なんか雲行きが怪しい・・・・
DSCN5246.jpg
   本当は、ココから白根山の山頂がハッキリと見えるハズなのだが・・・・

写真には写らないのが悲しいが、相当な風と寒さ
ここで奥様にダウンを着せ、ボクも1枚インナーを増やす

雲が切れた時にふと上を見上げると
DSCN5251.jpg
   白い・・・・・

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   ムム・・

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   ムムム・・・

先に進むにつれ、どんどん風が強く、そして寒くなる

ここで、トレランシューズにタイツという軽装を後悔・・・
くるぶしが寒すぎる

DSCN5252_20131014222943a50.jpg DSCN5250.jpg
   着氷・・・?
   で、いいのかな?

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着氷・・・氷点下の環境で、空気中の過冷却水滴もしくは水蒸気が、物体に 衝突して凍結もしくは昇華することで、氷層が形成される現象

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   ホントはこんなことやってらんないくらい寒かった・・・

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   周りの登山者も冬山の様相

コースはそんなに険しくなくて登りやすいんだけど
もうね、写真撮る余裕なんかなくて・・・
DSCN5268.jpg
   山頂が見えた!!
   上にポチッと人が見えるでしょ

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   12:45 2578m 日光白根山 山頂にて

正解はコレ
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↑写真は拾い物です

寒いわ、風が強いわで、長居は無用
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   記念撮影後、すぐに下山開始

コースを予定変更したことは前述済み

DSCN5280.jpg DSCN5281.jpg
   13:47 五色沼避難小屋

DSCN5283.jpg DSCN5282.jpg
   五色沼に着く頃に雲が晴れる・・・・
   が、風は相変わらず強い

五色沼の近くに唯一の水場が
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ここで水を汲んで

本当は五色沼のほとりで優雅に昼食のつもりだったが
DSCN5286.jpg DSCN5287.jpg
   風除けの岩の陰で、やっつけるようにカレーを食べる

寒い・・・
くるぶしが・・・
早く帰りたい・・・

やっぱハイカットの登山靴じゃなきゃダメだ
甘かった、他の部分は平気なのに、くるぶしから全身が冷える

五色沼を後にするときには・・・
DSCN5288.jpg
   日光白根山!!


と、その時・・・
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   何かが動いた・・・   

DSCN5295.jpg
   鹿だ

野生の鹿だ
近づいたら逃げちゃった
 
DSCN5298.jpg
降りる頃に晴れたりして、でも雲が早いから、山頂はかなりの風だったと思う

DSCN5310.jpg DSCN5311.jpg
   16:30 無事下山

一目散に菅沼登山口横の「山小や」へ
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   暖かい牛乳を頂く

予定よりだいぶ帰宅が遅くなりそうだが、日帰り温泉に寄って、ようやく温まった
夜7:00過ぎにもかかわらず、帰り道も中禅寺湖付近が大渋滞・・・・

家に着いたのは、まさかの夜11:00

でも楽しかった


よーし、冬山の準備をするぞ・・・・

えっと、マジメなランニングブログですが・・・なにか?





昨日の記録

   登山(日光白根山) 11.3km 6時間35分

   体重 66.4kg
   体脂肪率 14.7%

   体重増加中








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2013-09-25(Wed)

常念岳登頂記 【一の沢ルート】

平成25年9月25日(水) くもり

あっ、どーも、山登りブログですがなにか・・・・



2013.9.22(日)の常念岳の登頂記です

ボク自身は金曜日中に荷造りを終え、土曜日に仕事から帰って夕食をとってすぐに寝られるように万全の体制

土曜帰宅後、同行する次男ハルキ君(中3)の荷物のチェックをし、風呂、夕食で午後9:00には就寝

日が変わって9月22日(日)の深夜1:00、目覚ましは1:30にセットしたもののテンションの高さからか1:00には目覚める
荷物は万全なので布団から出たのは1:30、奥様は既にお化粧をはじめていた(女の人は大変だ・・・)
すぐに次男を起こし荷物を車に積み込む

2:10 茨城県水戸市 
いよいよ出発だ

水戸IC~常磐道~友部JCT~北関東道~栃木都賀JCT~東北道~岩舟JCT~北関東道~高崎JCT~関越道~藤岡JCT~上信越道~更埴JCT~長野道~安曇野IC
と、高速を乗り継ぎ、常念岳一の沢ルートの登山口であるヒエ平手前の駐車場へ

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   天気は最高

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   林道に入ると野生のサルのお出迎え

6:22 登山口手前だが登山開始
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   登山口から約1.6km手前の駐車場(無料)はすでに満車
   ボク達はそこからさらに500mくらい手前に車を停めたが、ここでガーミンが現在地を補足したので、ここから計測開始

DSCN4958.jpg
   2つ目の無料駐車場を通り過ぎる
   登山口の1.2kmくらい手前、当然満車
   林道にも路上駐車の車が

常念岳一の沢ルート ヒエ平登山口
DSCN4959_201309241149087fa.jpg
   ここで登山届けを書く
  
6:52 ヒエ平登山口(1260m)
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   記念撮影して本格的に山に入る

装備は、トレランシューズ、C3fitのサポートロングタイツ、ファイントラックのフラッドラッシュに普通のTシャツ、バックパック(40L)、水は持参せず空のボトルのみ(沢の水を汲むから)

当然、奥様は荷物なし
「キミの一生分の荷物をオレが背負うよ」と言ってバックパックを買ったことは前に書いたよね
ハルキ君には、自分の飲み物と着替えだけは持たせた
あとは全部背負った、でも水がないので12kgくらい

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   登山道は整備されていてとても歩きやすい

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   一の沢ルートは文字通り沢づたいに山を上る
   沢のせせらぎが気持ちよい

7:49 大滝 1時間27分 
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   家族全員まだまだ元気だ

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   中学3年、反抗期真っ盛りだが沢で遊ぶ姿はまだまだ子供

8:12 エボシ沢 1時間49分
DSCN4988.jpg DSCN4989.jpg
   道標が設置され迷うことはない

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   木の梯子が冒険心をくすぐる

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   恥ずかしながらまだどこが山頂なのか、どこを目指しているのか分からない・・・・

8:54 笠原沢 2時間31分
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DSCN5000.jpg

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   沢づたいというよりも沢そのものを歩くことも

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   いたるところから水が湧き出している

9:31 胸突八丁 3時間9分
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   ここから少しずつ勾配がきつくなるが登山道が整備されているので歩きやすい

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   高低差が伝わるかな???

9:54 最終水場 3時間32分
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   ここで昼食用の水を汲む

奥様とハルキ君、だいぶ疲れてきたのか、胸突八丁からは単独でボクが先行することが多くなった

10:19 第2ベンチ 3時間57分
DSCN5021.jpg DSCN5022.jpg
   第1ベンチから第3ベンチまでそれほど距離を置かず配置されている

ここまでくれば常念小屋まであと少し
三股からルートから登っているのべさんさぶろうさんリンさんアレキさんが山頂に着いたとLINEで知る

奥様とハルキ君はそれぞれのベンチでしっかり休んでいるので、悪いが一人で常念小屋を目指した

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   なんとなくあれがピークなのかと分かる(笑)

10:34 常念乗越 4時間12分
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   とりあえずボク一人だが常念小屋に到着

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家族を待たなければいけないし、はやる気持ちを抑え、常念小屋へ
百名山バッジを購入し、しばし景色を堪能

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槍ヶ岳、穂高連峰がハッキリと見えた
昨年のべさんたちと登った蝶ヶ岳は常念岳の向こうだ、常念岳に登れば360度の大パノラマが広がる

DSCN5027.jpg
そんな時、ふと常念岳方面に目をやると、ごつごつした岩の登山道を駆け下りてくる人が
よ~く見ると、紺のTシャツの胸には見覚えのあるエンブレムが・・・・

のべさんだ!!

三股から登ると常念小屋は経由しないので、わざわざ降りてきたようだ
話を聞くと、アレキさんが遅れていて時間があるのでコーラを買いに来たらしい

DSCN5034.jpg
   偶然会ったのべさんと記念撮影・・・・えっ、しらじらしい?笑

のべさんはコーラを持って駆け上がって行った

常念小屋から山頂まで普通に行っても1時間、アレキさんがあと1時間くらいかかるとのコトなので、ボクはこの時点でまだ山頂でみんなに会うことをあきらめてなかった

しかし、遅れてきた家族にこのまま山頂を目指すことを告げたら、キレられた・・・・
特にハルキ君のキレ方はハンパなかった、そこに沢で遊ぶ少年の面影はなく、反抗期の中3の姿があるだけだった

まぁ、思春期の男の子が家族の登山について来るだけでも偉いので、そこは優しい父親の部分を見せ、みんなとの再会はあきらめ、食事&休憩をすることにした

DSCN5038.jpg
   その日の昼食は、ボクがハヤシライス、ハルキ君が豚丼、奥様がなぜかお赤飯
   沢で汲んだ水を沸かし、レトルトをぶち込む

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どうやら、空腹と疲れで機嫌が悪かったらしい
食事をしたら一発で機嫌がよくなった

そして、コーヒーを飲み、家族でゆったりとした時間を過ごす


それにしても北アルプスは素晴らしい
広大な飛騨山脈は南北150km、東西30kmにも渡り、巨大な稜線が南北に何本も連なっている
そのそれぞれが蛇行を繰り返し様々な場所で結合する、つまり登山ルートのバリエーションが限りない
否が応でも冒険心をくすぐる
DSCN5039.jpg ←クリックで大きくなります

常念乗越に1時間以上滞在したと思う
ボクたち家族はようやく常念岳ピークを目指す

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大きな岩がゴツゴツしてどこが登山道か分かりづらく、大変登りづらいが、振り返ると大天井から燕岳への稜線、右手には槍ヶ岳から穂高連峰が雄大に広がり疲れを忘れさせてくれる

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そして山頂へ

13:20 常念岳山頂(2857m) 6時間58分
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長くなってしまったので、下りは省略するが、あらためて経過時間を記載する

jounen2.jpg

【登り】
駐車場~登山口 30分
登山口~常念乗越(常念小屋) 3時間50分
常念乗越~山頂 1時間

5時間20分 ※休憩込みだが常念乗越での食事休憩時間は除く
家族連れで、ほぼコース標準
単独では4時間くらいかな

【下り】
山頂~常念乗越 45分
常念乗越~登山口 3時間30分

4時間15分
こちらもコース標準くらい
単独なら3時間弱くらい

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次回、常念岳登頂記【番外編:トレランやっててよかった・・・】










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2013-09-23(Mon)

常念岳登頂記・・・・少しだけ

平成25年9月23日(月) くもり

日曜日に家族で常念岳に行ってきた、もちろん茨城から日帰り!!
茨城から北アルプスに日帰りで行ける
北関東道&上信越道 ありがとう

ちょっと時間がないからさわりだけ

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   一の沢ルートから

DSCN5025.jpg 
   常念乗越から槍ヶ岳もしっかり見えた

DSCN5060-1.jpg
   常念岳山頂にて

そして今日イチの写真は
DSCN5054.jpg
   大天井から燕への稜線


そうそう、偶然にものべさんに会ったよ
DSCN5034.jpg
   常念小屋の前をうろうろしていたらものすごい勢いで常念岳山頂から駆け下りてくる人がいた
   そして、常念小屋でコーラを買ってものすごい勢いで常念岳山頂へ駆け登って行った・・・・・・




写真撮りすぎたから、少しまとめてから登頂記を書くつもり
もはや、ランニングブログではない・・・・











「フリが長いんだよ・・・・」なーんて思ったアナタも 

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がんばろう日本
「元気ですか~!!」
「元気があれば何でもできる!!」
プロフィール

kantoku

Author:kantoku
ハンドルネーム
 ~kantoku~ 
偉そうな名前だから呼び捨てでいいよ!!


by 大須賀工務店 走友会
     since 2010.9


これからマラソンを始めてみたい人へ
マラソンはつらくありません
無理なスピードで走るからつらいんです
さぁ、自分のペースで始めよう!!

KANTOKU ♂46歳 管理人
 肥満解消のためマラソンを始めました
 初めは5kmもつらかった・・・
 でも、いつの間にか100km走れるようになった
 
 目標 10km:40分
    ハーフ:1時間30分
    フル :3時間28分
    奥久慈トレイル50K:完走
    ウルトラマラソン:完走
    

所属:大須賀工務店走友会
   茨城ジョガーズ

恥ずかしながら自己BEST
フル
 3:29'29@大田原2014

ハーフ
 1:34'06@いわい将門2014

10km
 41'48@桜川市さくら2012

100km
 11:56'18@磐梯高原猪苗代2012

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